

MONAシステムとは、地中に設置したタンクから毛細管の原理で、地中全体に
染み出させた水を根が吸い上げるシステムです。
より自然に近い状態で水やりができ、同時に酸素を与えることもOK。
管理コスト削減や景観の美しさ、植物の活性化など多くの利点を持つ、画期的な
底面灌水システムです。
底面灌水システム
なります。
根の発育を促し、植物が丈夫に
できます。同時に、酸素もタンクから供給し、
植物は必要なときに必要な分だけ吸い上げる事が
タンクから水が土中に送り込まれるため、

20年経っても現役で活躍します。
また、機械ではないので故障せず

優れた植栽計画を実現できます。
パイプのみ。だから景観を損わず、視覚的に
埋め込み、地上に出ているのは水やり用の給水
植木鉢や庭などの土の中にタンクなどの部品を


スプリンクラーと違い、撒き水が飛び散らず
屋内使用ができます。またパーツを組み合わ
せることで、植木鉢1個から公園などの広い
スペースまで自由に設置できます。

給水パイプからタンクへの水の補給は1〜4週間に
1回でOK。流出や蒸発によるロスがなく水が有効
利用されます。また電力がいらないので
管理コストを削減できます。

MONAシステムは、貯水したタンクに差し込まれたキャピラリーコーンと呼ばれる筒から、毛細管の原理で水を土中に送り込むシステムです。
水はゆっくりと土中に広がり、長期間水分を供給。そのため植物の根は、欲しい時に欲しい分だけ、最も自然に近い状態で水を吸い上げることができます。
さらにタンクの空気孔からは常に新鮮な酸素を送り込み、根に十分な酸素を供給します。
植物の生育で必要な要素は、地上では日光と温度、地下の根にとっては養分・用土の他、酸素が重要です。
植木鉢や植栽マスなどの閉ざされた空間は、植物にとって厳しい人工的な環境です。でもMONAシステムで酸素を与えることで根の成長を促し、植物が丈夫に育ちます。

左の写真のようなパーツ類を組み立てるだけ!
特別な工具はいらないので誰でも簡単に施工できます。
故障知らずで長く使えるのも、大きな特徴です。


部材は庭や植木鉢の中に埋め込まれ、
地上にでるのは給水パイプだけ。
写真を見ていただければわかりますが、
まったく景観を損ねることがありません。
見えないところで、水やり・酸素供給の重要な役割は
しっかり果たします。
まさに土の下の力持ち!? スグレモノです。



パーツをつなげて、公園の広大な花壇から植木鉢といった小さなものまで大きさに応じて柔軟に構成できます。
1uでも1000uでも自由自在!地形や傾斜にもとらわれません。
MONAシステムは排水式・無排水式どちらにも対応可。
例えば、水がこぼれては困るホテルロビーの植え込みには無排水式で。遊園地などの屋外の植栽には排水式で対応できます。
散水しにくいマンションベランダなどの植栽スペースでも、階下に迷惑をかけることなく、植物に水やりができます。
地上に延ばした給水パイプから水を補給します。
目安は1〜4週間に1度!液肥を利用すると同時に施肥できます。
流出や蒸発によるロスがないので水は有効利用。
電力を使わないので管理コストを大幅に削減できます。
MONA導入までの流れ
HP移転しました
MONAシステムは取扱い中止となりました。
詳細はお問い合わせ下さい
→松尾貿易商会 電話 042-984-0808