2009年2月27日(金)
アヌンナキ(神々)の正体1
シュメール神話に登場する神々・アヌンナキ  ゼカリヤ・シッチンは彼等は惑星ニビルから地球に降り立ったと解読しているようだ。 彼が意図的に何かを隠しているのか、本気で真面目に解読に取り組んだ上でそのような結論になったのか私にはわからない。

「地球の主」エンキの失われた聖書―惑星ニビルから飛来せし神々の記録 (超知ライブラリー)

今までに私も随分ニューエイジ・精神世界・トンデモ本 etc たくさん読んだが今手元に残っている本はない。
その本の中の情報どれもが100%偽ではないものの、1%?10%の真実・残り90?99%が膨らませた偽情報だと判断したからだ。(まるで、ブランド品の化粧水と同じではないか。少しの植物性OR動物性の有効成分とあとは化学物質と水) 化粧水は成分をより分けて使うのは困難だが、(買わなきゃいいんだ) 情報はより分けることが可能だ。

アヌンナキ 本当にそういう名前だったかどうかは知らないが、現在の地球人の身体のもとを作ったのはその集団だろう。

神話 「アトラハシス」 は「アトランティス。」

アトランティスの大地には羽の生えた馬のようなもの=ペガサスとか、ユニコーンとか、地球人から見れば想像の世界にしか住んでいないような美しく、力強い生き物たちが豊かな楽園で自由な生命の輝きを謳歌していた。
しかし、その生き物たちの自由を奪い、自分たちの兵隊もしくは奴隷もしくは家畜のようにしようとしたものがいた。
その名は火星の魔女イシス。
魔法で(幻術・マインドコントロール・薬物)何とか従わせようとしたがイシスは敗北。
頭に血が上ったイシスは火星の軍隊を使って生き物たちを皆殺しにした。
小さい存在 (妖精・コロボックル)森の奥深くに逃げ込み難を逃れた者もいる。
そうして、アトランティスは動く物のない植物だけの世界になってしまった。
最初の目算が狂ったイシスだが金などの鉱物がこの大地にたくさん眠っているのはわかった。
自分は火星の宮殿に帰り、アヌンナキ=先遣隊 アトランティスに送り込むことにした。
アヌンナキ・先遣隊は海賊船・ニビル(宇宙船)に乗ってやってきた。
ニビルの見てくれがいかにも悪かった(粘度の塊)みたいだったので、彗星とでもしたのだろう。
実際、彗星みたいな方が海賊行をしているとき、まぎれて隠れるのに都合が良かったのかもしれない。

イシスも先遣隊を軍隊の宇宙船で送らず、海賊船で送るところはまあ、冷酷というか、自己責任で何とか頑張りなさいというところなのか・・・   

イシスとババの地球創世記 (1)
  
魔物との取引は贈収賄と同じ 
2009年3月2日(月)
アヌンナキ(神々)の正体2 プレアデス出身のレイキとナナキ

海賊船ニビルに乗ってアヌンナキ=神々=先遣隊がアトランティスの大地に降り立つ頃、 おそらくほぼ同時進行でイシスは他の天体(主に4次元界)から仙人=修練者たちを集団で移住させていた。

参考 宇宙について5 顕現の世界・5次元・4次元

仙人達は抵抗しなかったのか? おそらく魔女たちは善人を装って騙したり、または幻術・魔術で一気にからめ捕り強制連行したのであろう。
修練者と言えども、必ずしも全員が精神的にも身体的にも習熟したものではなかったのである。
まだまだ、修行途中の者・集団もあった。
地球で先住民族と呼ばれる人達の大半のルーツはここに辿りつく。

アトランティスの大地にそういった人の目があることを考えると、軍船で乗りつけるよりは彗星から降り立った友好的な存在であった方が都合が良かっただろう。

さて、この先遣隊=神々はどういう陣容であっただろう。

火星のイシスの忠実な部下とその中にセントラル界(7次元界)から誘拐されてきた者がいた。
その名は ナナキ 兄の名はレイキ プレアデスから生まれて程ない時に誘拐された。
イシスは高次元界の子どもを誘拐して教育(マインドコントロール)を施して自分の部下に育てあげていた。
レイキは霊気と書く。無限大の気という意味である。
ナナキは七気と書く。七つの気 つまり七つのチャクラを意味する。
レイキは度重なるマインドコントロール(薬物投与)にも自分を失わなかった。
強硬、頑固に従おうとしないレイキは牢に閉じ込められた。

ナナキはレイキの魂から分かれた存在・弟であったからレイキの精神ほど強くはなかった。
たちまちマインドコントロールに陥り、魔女の命令に従うものとなった。
また、薬剤(成長ホルモン)投与により無理やり大人の体に成長させられた。

しかし、ナナキはレイキに関する記憶は失わなかった。
自分の兄・牢に入れられた兄にナナキはひそかに会いに行った。
ナナキはレイキの話を聞くことによって何とか自分を取り戻そうとしていた。

それを知ってか知らずかナナキは先遣隊のメンバーに加えられ、アトランティスに向かうことになった。         

Jesus Christ Story8 サナンダ イシスのところへ     

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