あこや真珠が誕生するまで 

アコヤ真珠の養殖場は一般的には波静かな穏やかな湾の中におかれております。


養殖場の風景写真
あこや真珠を作るアコヤ貝は写真のようなイカダの下に養殖をするためのアコヤ貝専用の網に入れられ、いかだの下に吊るされます。
母貝と呼ばれる、ある程度養殖で大きく育てた、アコヤ貝に、アコヤ貝の細胞の一部を切り取ったピースと呼ばれる小さな細胞をドブ貝の殻を丸く削って作った核にくっ付けて、特殊な道具を使って挿入します。
核入れ作業はすばやく貝にストレスをなるべく与えないように、細心の注意を払って行われます。
核入れ作業に使われる道具です。     
核入れ作業が終わるとアコヤ貝は海に戻されます。
海の中では、アコヤ貝に色々な付着物が付くので定期的に貝の表面掃除が写真のような機械を使ってされます。
このような作業を何度も行ってやっとあこや真珠が生まれます。
左の写真は海より採集されたあこや真珠の写真ですが、これは沢山の採取されたあこや真珠の一部分で実際には色々な形の真珠が採取されます。


採取された色々な形のアコヤ真珠の写真
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