「先生、私、骨盤が開いているんです。。。」ということをよく聞きます。
骨盤は開いていると良くないと思われている方が多いようですが、閉じているのも良くありません。
では、骨盤はどのようになっていると良いの???実は、骨盤は開閉を上手く行えることが重要なのです。
骨盤は、呼吸・1日・女性の生理周期で開閉を繰り返しています。
呼吸では、息を吸うと骨盤が閉まり頭蓋骨が開きます。反対に、息を吐くと骨盤は開き頭蓋骨は閉まります。
1日では、朝から夜にかけて骨盤が開き、骨盤が開くとGぱんが窮屈に感じられ、お尻が大きく見え眠くなってきます。
生理周期では、排卵から2週間かけて徐々に骨盤が開き、最大に骨盤が開いた所で生理をむかえ
生理から、2週間かけて徐々に骨盤が閉まり、一番閉まったところで排卵をむかえます。
この開閉が上手に行われずにいると、子宮・卵巣・腸などの骨盤臓器の働きが悪くなり
生理痛や便秘などを引き起こします。
生理痛がひどい人は、子宮筋腫、便秘の方は大腸ガンになりやすい傾向がみられるようです。
また、その周りの骨盤筋も収縮が十分に行われず、代謝が悪くなり結果的に余分なお肉がついてきてしまうのです。


