京漆器 上杉満樹(まんじゅ)




画像:竹材吹雪 吉祥蒔絵



最終更新日 2010年1月12日(火)

今月の一品、1月分を更新しました。

<更新記録>



満樹工房について

今月の一品
1月『竹材吹雪 吉祥蒔絵』
品物紹介
〜茶道具を中心に〜
月兎−gettoー
〜装身具〜
漆について
技法解説
京つれづれぐさ
(工房員のブログです)
リンク


―京漆器―

漆器は「ジャパン」とも呼ばれ、
日本を代表する工芸品の一つです。
その品種も、調度、仏具・武器など
様々なものが作られてきました。
日本独自の技法、蒔絵が生まれたのは
奈良時代で、それから平安・鎌倉・室町時代と、
様々な蒔絵技法が発展してきました。

京都は古くから文化の中心地として栄え、
漆器においても中心的な存在でありました。
その原動力となったのは数多くの名工の存在や
高い品質と優れたデザインでありました。
京漆器は今日、通商産業大臣より
「伝統的工芸品」の指定を受けています。

満樹工房では、主に茶道具を中心とした漆器を
京都で生産しております。
このHPでは工房で作った品物の紹介などをしております。
ごらんになった方に、京漆器の良さが伝われば
幸いです。












〜お知らせ〜

京都の工芸品や老舗、京都土産の通販サイト
京の逸品 老舗モール」の中の、京のこの逸品コーナーにて
満樹工房とその作品が紹介されています。



6月10日に発売された
(株)美研インターナショナルより発行されている季刊誌
NODEno.7の特集 ハローキティ×伝統工芸に
満樹工房の作品が掲載されました
詳しくはこちらをどうぞ

特集のwebバージョンも出来ました↓
ハローキティ伝統工芸コレクション





お問い合わせはフォームまたはmanju-kb@io.ocn.ne.jpまでどうぞ







上杉 満樹(まんじゅ)工房

〒605−0845
京都市東山区六波羅南通東入ル二丁目竹村町151
TEL/FAX(075)561−8287
定休日 日曜・祭日・年末年始
仕事時間9:00〜18:00
店舗ではなく、製造元の工房です


より詳しい地図
(別ウィンドウでグーグルマップを開きます。
ピンの立っている位置が少しずれています。
工房は若宮八幡宮に道を挟んで隣接しています。)


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○開設日1997年7月11日
○このHPは満樹工房の工房員によって制作されています


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