みのりホームについて

外観

みのりホームは、滝沢村在住の心身に障害を持つ障害児・者の親が運営する福祉作業所での12年間の活動が行政や地域に認められ、多くの方々の理解や協力を得て、平成13年9月、社会福祉法人の認可を取得し、平成14年4月に開所した知的障害者の通所授産施設(当時定員30人)です。

盛岡市に隣接し「日本一人口の多い村」となっている滝沢村で、知的障害者の施設として、地域の中で一人ひとりがいきいきと暮らせるようにと授産活動や日中活動の場を提供しています。

現在は、滝沢村をはじめ盛岡市や八幡平市から38人の利用者が通所し、仲間と共に働きながら日常生活能力の向上に努めています。

授産科目の中でも自主製品である4種類の焼菓子が好評で、製造と販売に今最も力を注いでいます。

やまゆり会の由縁

やまゆり/入口横にて

法人を設立するにあたり、その名称を関係者から募集しましたところ、滝沢村の花でもある「やまゆり」が多数をしめ、最終的には柳村村長(当時)に決めていただきました。また、やまゆりには「尊厳」という花言葉があります。