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CAGE公式サイト 本作紹介ページ  ゆずたんへの愛の詩  ぷにぷに攻略データ

私の、心から愛するひとへ捧ぐ

ああ、けいときゅん…

我が、愛しのひと…。

アムール、アムール、アムール!!

けいときゅん…優美なるニンフェットの姿態に、
瑞々しき若きファロスの麗しさ…。

ふ…。けいときゅん!!うふふ…。はああ…。

けいときゅんこそが、究極のA的郷愁とP的感覚を
美という名の煌くエメラルドへ封じた輝く御身の天使再来…。

はあ…。
男の子はなんて可愛いのだろう…あふう…。

ああ…私は、けいときゅんに愛の詩を捧げよう。



「いと愛しき少年よ」

おお、瑞々しき性の若葉よ!駆けぬける涼風の美よ!

おお、夏の日の花園よ!

立ちて、窺いて、待つ、心落ち着かぬ幸福――

日ねもす、夜もすがら、私は彼を待ち焦がれる。

愛しき少年よ、君はいずこにありしや?


晴れ渡る蒼空の下、この日、薔薇持て待てしは、

君を待ちして、喜びに踊る為によ。

清涼なる河は君を待ち焦がれ、風も雲も憧れに促され、

この日、高く青天舞い上がり、いと愛しき君を迎える!


ああ、君よ、我が愛しき人は来たり!

君が為、我が饗宴はしつらえたり。

ああ、我が愛、我が蜜、愛の印にて結ばれし絆の君。

我が憧れして慕いし御身をただ抱きしめ、

唱えるは胸の遥なる深奥の純粋

「愛している」


けいときゅんを愛している――

心から愛している――

ああ…けいときゅん…。

けいときゅんとの愛の日々…。

私は悟ったのです…。

私がけいときゅんを、ゆずたんと同じく心から愛していることを。

もう、我々は性差から、解き放たれるべきなのです。

真の愛は、性差を遙に越えゆく――

男の子への愛が、我が胸を一杯に満たすとき、性差から解き放たれた

真の豊饒なる世界が広がるのです――


もう我々エロゲーマーはV(ヴァギナ)という女性器へのこだわりを
捨てるべきがきたのだと私は確信するのですよ!!

今こそVへのこだわりを捨て、
豊穣なる真の性愛の世界へと生まれ変わるときがきたのです!!


「高次の性愛への道は少年への真の愛情を通して開けている」
(プラトン「ディオテーマ」)


なんと至言なる言葉!!
少年愛…ああ…素晴らしき輝きの世界…

ああ…かの稲垣足穂御大だってこう仰っているではありませんか!


「anal erotikは原始エロスであり、万人共通、
広く老若男女にわたりいかなる形をも取りうる。
homosexualityの複雑多岐は実はこれに基付いている。
そしてその最も純粋なるパターンが「少年愛」であると云う他ない」

(稲垣足穂「サド公爵の功績」)


ゆずたんとの愛、けいときゅんとの愛を通して、私は感じたのです。

性差にこだわるのは下らぬことであると!

重要なのは、美、そして愛、唯それだけなのですよ!!

そして最も美しい天使…
ああ、それは小学生や幼稚園児ではありませんか!

あの年頃の少年の美しさ、ああたとえようもないよ…。


「今は中学生も高校生もともに肌が汚くて
真に少年的な美しさは小学生にしか期待できない――

(中略)
英国少年の美しさは有名である。
イギリス島へ初めて布教を思い立った教皇グレゴリーは、
ローマの街頭で奴隷として売られる英国の少年を見て、
発心したのだという。
彼は先方をアングリア人ではなく、エンジェルだと云ったという」

(稲垣足穂「緑の陰」)


ああ、お気持ち分かりますよ、教皇猊下!!

今、私も「ボーイ・ソプラノの世界」を聞きながら…

アンソニー・ウェイのポートレイトを眺めておりますゆえっ!

ふ、これでも私、年期の入った少年愛者ですからね…うふっ。
(可愛いボーイソプラノ系歌手好き&ボーイソプラノ聞くの大好き、昔から収集しています
ああ、
ウィーン少年合唱団のボーイソプラノ組と一緒にデートしたりしたいよう…)

そして、そんな私が、心から本当に愛する二人の少年…けいときゅん…ゆずたん…

二人のことを考えると、とっても胸が切ないよ…

ああ…けいときゅん…ゆずたん…二人とも…
美少年の中でもさらに稀に見る輝ける優美さ…。

ぷにぷに的な少年の優美さ。

女性的なファロスとでもいうべき独特の魔法的美…。

ああ…熱烈なる愛は我が胸を焦がしている。

君たちの美しさの前にはアンティノウスすら及ぶまい!

腕の中にはけいときゅんの白い首筋

足の間にはさみこまれたゆずたんの柔らかなる腿

ああ…意識が…飛ぶ…


…………。


そう、少年愛は最高であり、完璧であり、全てであり、至上であると、
そう私は断言するのです!!


同性婚を神の名の元に否定するなど、私には全く理解できぬ。
これほどの快楽、これほどの輝ける至上を…ああ…。


「神さま、ぼくをお許し下さい。
そしてぼくを、理解して下さい。
あなたは、なんでもわかっていらっしゃる。
あなたは、すべてのものを望み、すべてを作り給うた。
肉体を、セックスを、彼を、空を、
そして美少年のヒアキントスを愛し、
彼を花へと変えた太陽を」

(ジャン・コクトー「白書」)


うふふふ…。流石コクトーは分かっていますね…。


「若くて美しいおまえの、
その笑顔、その声、その輝きは男を惹きつける」

(ジョルジュ・バタイユ「無神学大全 有罪者」)


ああ…そう、私は、美しき炎へと惹きつけられ焼かれる
純なる美と愛の殉教者…。


「膝を突こう。皇帝には全てが許されているからな」
(ラシルド「アンティノウス」)


大きな情熱、美と夜の情熱、それは多様なる
遥に古代の野生の夜なのだ。

マルクーゼは言う。
「性器の優位から遠ざかり、生体全体はエロス化する。
これは遥かなる古の多様なエロティシズムの復活である」

我らの肌、我らの裸、その肉と美が全て統べて、
エロティシズムという駆動のなかで脈動する。
性器は部分に過ぎず、全ては全体と部分のフラクタルな
カオスとして時空的快楽のなかで転げまわるのだ。

ああ!!なんという素晴らしさだ!!古の夜、人間の夜!

少年たちとの夜、我が胸は歓喜に溢れる!



「幼子の肌の如く爽やかに――
精神と官能の歓びの極みを歌う」

(シャルル・ボードレール「照応」)


ああ、ああ、ああ!

少年愛、少年愛、少年愛!

ヌーメン…、la souverainete.

けいと

ゆず

純然たる幸福

瞬間の充溢

ノン‐サヴォワール

歓びの閃光



「純然たる幸福は瞬間のなかに存在する」
(ジョルジュ・バタイユ 無神学大全 純然たる幸福」)


純然たる幸福は瞬間のなかに存在する
純然たる幸福は瞬間のなかに存在する
純然たる幸福は瞬間のなかに存在する

瞬間の充溢

けいと

ゆず

ファロスの炸裂は充溢の炸裂であるのだ

導き飲み干すこと

充溢の一瞬を取り込むこと

白く咽び泣く、歓びのあまり

純然たる幸福


ぷにぷにを体験するのです

そのとき、天使は訪れ

純然たる幸福



……


ああ、
こんなにもふたりを
愛している…


けいと

けいと、好き、好きでたまらない、大好き、大好き、大好き


ゆず

ゆず、胸一杯に好き、大好きだよ、ゆずのすべてが大好き…

 

ああ、

ふたりを、

大好きなゆずとけいとを、

愛しい愛しい少年たちを、

心から愛している…

 

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