ハーブ関連 お勧め書籍Best3  Top(リトルガーデン)へ

今まで、ハーブに関する本をたくさん買いました。
その中で、もっとも分かりやすく使いやすいと思う本を3冊紹介します。
説明は、カスタマーレビューからも抜粋してあります。

ハーブスパイス館―Herb & spice book    小学館実用シリーズ

この一冊を残し、他のハーブの本は片付けました
とにかく豊富なデータ量で、ハーブ栽培に必要な知識はほとんど揃ってます。私はこの本にしたがってハーブ栽培をしていますが、これ一冊で全てまにあいます。
大満足です

とにかく鬼のようなハーブ・スパイスの
掲載量はなんと750種に達する。種まきや育て方のほか、効果的な利用法まで書いてある。しっかりと学名・英名などが記載されているのもポイントが高い。これ一冊あれば他にはいらない情報量。もろ手を上げてオススメできる一冊だ。
入門から応用まで、ハーブのすべてが詰まっています
ハーブ辞典部分の種類・解説の充には目を見張るものがあります。それだけではなく、料理、ハウス、化粧品などハーブ活用法の内容も大変充実しています。
ハーブ関連の本は洋書の翻訳がほとんどで、料理や化粧品等活用レシピは日本人になじみの薄い材料を使ったものが多いのでいつも見るだけで終わってしまいますが、これは日本で編集されているので今日からすぐ役に立つ内容になっています。
この本が一冊あれば、ほかのハーブの本は要りませんよ!!

北村光世のハーブとオリーブオイルの豊かな食卓
                    ヤマケイ手作りライフ

肩肘張らないオリーブオイル&ハーブの本
その名の通り、ハーブとオリーブオイルを使いこなす1冊。そして
レシピ自体が難しくないので、とても応用がきく本。
本の最初には、オリーブオイルの選び方と使い方、最後にはハーブ図鑑(育て方つき)まで載っています。もちろん真ん中はレシピ。それも前菜、メイン、パン・パスタ、デザートの章立て。この著者の、こういう構成の仕方が大好きです。

ハーブ料理というとつい難しく考えてしまうけれど、この本はシンプルな料理を数多く載せています。材料もそれほど多くなく、手間もあまりかからない料理ばかり。だけど見た目は抜群。
もちろん、油を使う場合には全てオリーブオイルが使われています。私も彼女の別の本でオリーブオイルについて知ったけれど、この本はオリーブオイル使いこなし・基礎編。普段の料理をオリーブオイルとハーブでアレンジした感じに近いかな。

ハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティー
ハーブティーのバイブル
アロマテラピーを勉強中で、ハーブ類にも興味を持ち、いろんなハーブの本を見ていました。一般的には、そのハーブの利用法を料理や化粧品、ティーに利用できる、といったような曖昧な表現が多くて、どうやって利用したら一番おいしいのかその具体的な方法が書いてないものが多い。お茶が一番身近で、いろんな種類のハーブを楽しめて、しかも健康にもいいんではないかと思っていた私は、まさにこういう本を求めていたのです!57種類のハーブについて、どういったハーブなのかという解説、効能、お茶以外の利用法、症状別のブレンド法が載っています。(効果一覧表もついているので、のどが痛いとか眠れないなどの症状からブレンドするハーブを選んでもいいと思います。)なじみのなかったハーブなどもたくさん載っているのでとても勉強になります。
それから、
写真がとてもキレイです!!一つ一つハーブの写真と(乾燥したもの)カップに入ったお茶の色(シングルまたはブレンド)が載っています。こういった本て、中身が詳しいと写真が古臭かったり、写真がきれいだと中身が薄かったりで、両方を兼ね備えた本がなかなか見つからなかったのですが、ほんとにいい本を買ったなあと非常に満足しています。

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