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いつからメガネをしたらいいの? Frequently Asked Questions
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Q:最近、視力がおちてきて、遠くのモノがだんだんと見えにくくなってきました。どのくらいからメガネかコンタクトレンズを使う必要がありますか?
A:明確な基準というのはありませんが、一般には0.7以上見えるか見えないかでラインがひかれるようです。裸眼のままで免許証の更新が出来ない状態であれば、メガネまたはコンタクトレンズを利用した方がいいでしょう。ただ、ある程度個人差もありますから、不安を感じたら眼科医または眼鏡店で相談してみることをお勧めします。
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メガネとコンタクトレンズのどっち? Frequently Asked Questions
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Q:メガネとコンタクトレンズ、どう違うの?どっちを選べばいいの?
A:具体的には眼科医または眼鏡店でご相談頂くとして、一般的にメガネとコンタクトレンズのどちらにしたらいいのかの判断基準として、以下のようなものがあります。
- 両眼で視力が極端に違う場合はコンタクトレンズ。もちろんメガネでも矯正は出来ますが、コンタクトレンズの方がきちんとした矯正が出来ます。
- 乱視の種類によってはコンタクトレンズでの矯正が出来ません。その場合はメガネをご使用ください。乱視の種類については、眼科医または眼鏡店にご相談ください。
- 強度の近視の場合はコンタクトレンズをお勧めします。強度の近視となると、レンズの厚さも相当なものになるため、非常に重く、見た目も決して格好いいものではありません。
他にはもちろん、見た目の格好よさというのもありますが、これはお好みの問題ですから・・・。
※コンタクトレンズを初めて使用する場合は眼科検診が必要です。
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メガネフレームの選び方 Frequently Asked Questions
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Q:メガネ屋さんに行くとたくさんのフレームがあって、いったいどれにしたらいいのかわからないのですが、フレームを選ぶ時の基準ってありますか?
A:メガネは視覚という重要な感覚器官に直接影響を及ぼす医療用具です。メガネ選びはとかく流行が優先されがちですが、大切な要素があります。以下に眼鏡フレームの満たすべき4つの条件をあげておきます。
- 眼鏡レンズを適当な位置に固定できること。
- 長時間、快適に使用できること。
- 丈夫で長時間狂いのないこと。
- 美容的条件を満たすものであること。
眼鏡は顔の一部です。ファッションばかりでなく、機能的に充分な条件を満たしていることが大切です。眼鏡士の適切なアドバイスにより、あなたにピッタリのフレーム選定のお手伝いをいたします。
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コンタクトレンズなら、ハードとソフトのどっち? Frequently Asked Questions
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Q:コンタクトレンズにしようと思いますが、ハードとソフトのどっちがいいのでしょう?それに最近では使い捨てコンタクトレンズもあるそうですが・・・?
A:乱視の種類によってはハードコンタクトレンズでなければ矯正効果があらわれない場合があります。が、それ以外では主にメンテナンスとランニングコストで選ばれたのでいいでしょう。メンテナンスの簡単な順にあげれば「使い捨て-->ハード-->ソフト」となり、ランニングコストの低い順にあげれば「ハード-->ソフト-->使い捨て」となります。この2つだけでみればハードコンタクトレンズが最も優れているということになりますが、ハードレンズは装着時に異物感を感じられる方も多く、これがベストということではありません。
- 面倒なことは嫌いだし、コスト面も抑えたい----ハードレンズ
- 面倒なことは嫌いだが、清潔さを優先したい----使い捨てレンズ
- コストは抑えたいが、異物感は我慢できない----ソフトレンズ
単純にこのレンズと決めつけず、みなさんの視力や生活環境によって総合的に判断する必要がありますので、まずは眼科医や眼鏡店など専門家にご相談ください。
※コンタクトレンズを初めて使用する場合は眼科検診が必要です。
子供の眼鏡の話をする時よく言われる事のひとつに、「本人あるいは家族が眼鏡を掛けさせたがらない・・・」というのがあります。眼鏡は、言ってしまえば、掛けずに済むなら掛けたくないもの。眼鏡をファッションの一つとして上手に活用できる大人と違い、医療器具としての役割が強い子供にとっては尚更かもしれません。また親にとっても、視力というのは、身体の成長など目に見えるものと違い、なかなか気付いてやれない・・・といった性質のものでもあるようです。『嫌がる子供に無理やり掛けさせるのは可哀想で・・・』とおっしゃるお母さんもいますが、子供の頃は視力も成長期にあります。視力を育てるためには、メガネを掛けて正しい矯正視力を出す事が必要なのです。
最初メガネを嫌がる子供も、いったん掛けて、目の前に広がるクリアな視界を知ると、もうメガネを手放さなくなります。『うちの子なんか、朝起きると母親の私よりも、眼鏡を先に探すんですよ』というのは、ある小学校1年生の男の子をもつお母さんの話しです。子供のからだは、毎日が成長と変化の連続です。そのため、眼鏡選びには、それぞれの顔、頭の特徴やレンズの大きさを十分に配慮しなければなりません。また子供ならではの激しい運動や遊びのことも考え、安心、安全な眼鏡を選んであげることが大切です。
◆一人一人の顔の大きさに合うよう、豊富なサイズがあること
大人と違い成長期にある子供の顔は、テンプルの長さだけみても2年で5ミリメートルは違ってきます。眼鏡を購入する際は、この辺を十分に考慮した上で、子供にぴったりのものを選んで下さい。また側頭部の長さが、右と左でずいぶん違う子供も多いのです。この場合、左右のテンプルの長さを変えてもらう必要があります。
◆掛けた時に安定し、激しい動きに対してもメガネがずれにくいこと
特に子供に多く見られるヨロイの広がり(ズリ落ちの原因となります)を防ぐには、バネ蝶番の機能が有効です。バネ蝶番が力を吸収するため型崩れを防ぎ、また衝撃も吸収するため、ぶつかった時など子供の顔を傷つける心配も少なくなります。
◆低い鼻に対して充分安定するように設計してあること
子供の顔にフィッテイングするよう、丈夫でズレにくいパッド選びも大切です。
◆子供も興味を持ってかけられるよう、ファッション性も豊かなものを
今の子供たちは、幼い頃よりオシャレにたいして敏感です。子供の親も洗練されたものを好み、フレームの好みも子供っぽいものより、シンプルかつオシャレ心を感じさせるカラーリングのものが人気です。
使い捨てコンタクトレンズには大まかにわけて以下の3タイプがあります。
(1) 毎日使い捨てる
(2) 1週間入れっぱなしで捨てる
(3) 毎日取り外して2週間で捨てる
(1)は手間もかからず理想的ですが、コストが割高になります。(2)は費用の点では(1)より有利ですが、連続装用するという点が問題です。最近では(3)のタイプが人気が高く、使用者が急増しています。今後、使い捨てレンズの主流になると考えられています。
リプレイスメントレンズ(replacement lens)
(3)のタイプは業界では瀕回交換型レンズ(リプレイスメントレンズ)と呼んでいます。外した際にケアが必要となりますが、従来のレンズ殺菌方法である煮沸消毒から、最近の消毒液によるコールド殺菌法の普及によりレンズ管理が簡単になりました。従来のソフトレンズでは、汚れが原因となる眼障害の問題、レンズの管理においてもタンパク等の汚れの蓄積が大きな問題でしたが、この点でも頻回交換型では2週間ごとに捨てるため、いつも新しい状態で装用でき、簡単に取り扱えて、より安全なレンズと云えます。
ライフスタイルと使い捨てレンズ
普段はハードレンズを使い、スポーツや出張の時は使い捨てレンズを利用する。平日はメガネを使い、休日は使い捨てレンズを利用する、といった複数の組み合わせを自分のライフスタイルに合わせ、上手に利用しているユーザーが増えつつあります。ファッション、スポーツ、海外旅行、出張等・・・様々な場面に応じて、使い捨てレンズは今後益々普及していくと考えられています。
※コンタクトレンズを初めて使用する場合は眼科検診が必要です。
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