メンバーBさんの手紙掲載について



私はスピリチュアリズム普及会という組織に疑問を投げかけ、批判しているわけですが、メンバーさんの件はその最良の手段であり、有効的と思われる裏づけの一つです。私はメンバーさん個人に恨みがあるわけではありません。ただ、どうしても独善性の強烈的な組織の一員として意識しているため、それなりの不信的な視線はあり、それは払拭できないと思うし、払拭するべきではないとも思っています。

このことは他でも書いてありますが、メンバーさんから送られてきた手紙をこのサイトで掲載するなど想定外でしたし、今までも誰にも見せたことはありませんでしたし、あることさえも忘れていました。その手紙を“無期限”のつもりで全文掲載したのは

(1)第三者からしてみれば大人の文章だろう。
(2)ご本人からしてみれば後悔(恥辱)する内容のものではないだろう。
(3)私の立場としては陰日向なく明るみにするべき。

などの考えからです。当然ですが、「メンバーさんの言うとおり」などのように思われてしまうデメリットもあるわけです。ですが、その一方では、公正的(中立的)にして注意深く向き合ってくれる人もいるだろうし、「明るみにしてありがとう」と思ってくれる人もいるだろうと思います。因みに、明るみというとメンバーさんが悪いという決めつけに感じてしまう人もいるかもしれませんが、善悪の問題ではなく【疑問(根拠)】のことです。

メンバーさん個人への批判にしても、スピリチュアリズム普及会という組織への批判にしても、まず単純に考えてみてください。つまり相手は絶対的ブランド(功績・信頼)なわけです。批判しているのは“私”です。ですから、それなりの根拠(裏づけ)が必要だということです。もちろん、それでも「戯言を振り回して暴れているだけ」と認識されてしまうことでしょう……。そしてご丁寧にも「どうか、いつか気づいてくれますように」と祈りにも通じた思いを抱いてくれることでしょう……。同じようなことは信奉的な人々、賛同的な人々の多くにも当てはまるのかもしれません……。

最後に。メンバーさん“個人”の霊的献身と奉仕の道は、○○さんと同じように、今後もよりいっそうの成就を願うとともに応援しています。




「極めてデリケートな問題です。すべての転載を禁止します。たとえば、間違ってもチャンネルなどの掲示板に転載しないように。純朴なサイトやブログであればリンクはOKです。検索エンジンには拾われないようにしています。」


著者から見たスピリチュアリズム普及会

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