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新聞に掲載されました
平成12年11月18日 平成23年12月13日
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振袖の思い出と柄はそのままに、地色を年代に合わせて染め替え訪問着として仕立て替えました。
扇面の優雅なぼかし染めの訪問着。若草色にする事でご着用の機会も増すのでは。
染め替え 前                    染め替え 後 染め替え 前                     染め替え 後
桜の柄が印象的な振袖。現代的な訪問着と生まれ変わりました。
大胆な柄行の赤と黒の振袖。優雅に鳥の舞う訪問着になりました。金加工により華やかになりパーティーへも出かけられそうです。
染め替え 前                     染め替え 後 染め替え 前                     染め替え 後
地色を黒にする事で引き締まった印象となりました。作家物の着物だけ有って友禅の柄も美しく映え見事な仕上がりとなりました。
のしめ柄が大胆な振袖。染め替えによりこの着物の新たな魅力を発揮した一点です。
染め替え 前                      染め替え 後 染め替え 前                         染め替え 後
白茶地が印象的な着物を、淡い色に染め替え。ペールカラーになり優しい雰囲気に変わりました。
年代の移ろいとともに似合う色も当然変わります。より一層その人を引き立たせる色へと染め替えできます。
染め替え 前                      染め替え 後 染め替え 前                    染め替え 後
地白の黄変も黒地に染め替える事によりカバー出来ました。合わせる帯により何処へでも自信を持ってきて行ける一着となりました。
黄ばみや変色も濃い色に染め替える事でカバー。着物の新しい魅力も作り出して行けます。優美な付け下げになりました。
染め替え 前                     染め替え 後 染め替え 前                     染め替え 後
菊の配置がたのしく、構図レベルの高いモダンな着物です。グレーに染め替える事で永く着ていただける一着となりました。
黒留袖から色留袖へ。黒はそれ以上染め替えが無理だと思っておられるでしょう?私の研究の成果です。
染め替え 前                     染め替え 後 染め替え 前                     染め替え 後
黒留袖から紫が高尚な色留袖へ。
刺繍を解いて柄を減らし、訪問着へと地味にしました。なかなか手強いやりがいのある着物でした。
染め替え 前                     染め替え 後 染め替え 前                     染め替え 後
金は剥がれたり、柄の黄変が出ていたりしていました。金彩、金箔、顔彩を複合的に組み合わせ仕立てたまま加工しました。
輝きを失った留袖の金加工部分に金箔加工をする事により、豪華な格式のある留袖となりました。仕立てたまま出来るので加工日数が短くできるのが何よりです。
加工前                         加工後 加工前                        加工後
仕立てたままグレードUP 柄が派手になって着られない、金・銀の剥がれ、カビ、浸み等でお困りの方は、金箔・紅彩箔・金銀粉・顔彩等 を使い年齢に合った着物に仕上げます。
染め替え実績の内容はブログ(←クリック)にも詳しく書いてあります、ご覧下さい。