Bridge Over Troubled Water
P. Simon, 1969
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  君が疲れ果て、途方にくれて
  涙さえ浮かべていたら
  ボクがその涙を拭いてあげる

  ボクは、いつも君のそばにいるから
  辛いとき、友達も見つからない時
  ボクが橋となって
  激流の中に立ち尽くす
  君を救い出してあげるよ

  ボクが激流に身を投げ出し
  橋となって、立ち尽くす君を
  救い出してあげるよ

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  君が挫折し、希望を失って
  一人街を彷徨い
  つらく寂しい夕暮れを迎えた時は
  ボクが君を慰めてあげるよ

  暗闇が訪れ、苦しみに包まれた時も
  ボクは、必ず君の味方だよ

  激流に架かる橋のように
  この身を投げ出してあげる

  激流に架かる橋のように
  この身を投げ出してあげる

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  さあ、立ち上がって!(無限の可能性を持つ少女)
  前に向かって歩き出すんだ!

  暗闇が去って、輝く時が来たんだ
  君の行く手には、いくつもの希望がある
  みんな輝いているだろう?

  友が必要な時は、振り返ってごらん
  いつも君の後ろにボクがいる

  激流に架かる橋のように
  君の心の支えになってあげるよ

  そう、激流に架かる橋のように
  君の心の支えになってあげるよ
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いや〜、ついにやっちゃいました、この曲を・・・。名曲中の名曲で、ずっと
ためらっていたんですけど。

セントラルパークの時も、オールド・フレンズ・ツアーの時も、この曲の演奏が
始まると、会場は最高に盛り上がりますね。沢田研二で言うと、「勝手にしやがれ」
みたいなもんです。(おっと、話が飛びすぎ?)

「ボクサー」みたいな、底辺の人生を表現するものから、こんな「人生を駆け上れ!」
みたいなものまで、Paulの引出しの多さには圧倒されてしまいます。

プレスリーをはじめ、大勢のビッグアーティストが歌っていますよね。我がバンドも
恥じらいもなく、この曲をライブでやったりします。「これは、カラオケでマイウエイを
歌うようなものだ」と、抵抗あったんですけど、一番有名な曲ですし、何とか雰囲気が
出せればと奮闘中です。


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