辺戸岬 灯台

へ   ど みさき   と う だ い

( 沖縄県国頭郡国頭村 辺戸 )

シンプルでスマートな灯台
灯台入り口の柱にある表札
沖縄本島最北端にある辺戸岬
辺戸岬の突端に建つ「祖国復帰闘争碑」

辺戸岬の突端に建つ 「 祖国復帰闘争碑 」

灯台入り口の柱にある表札

沖縄本島最北端にある辺戸岬

シンプルでスマートな灯台

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 辺戸岬灯台は、沖縄本島の最北端にある辺戸岬の西側に建つ灯台である。
地上から灯火までの高さは11mと沖縄本島最北端の灯台にしてはやや小型である。
そんな辺戸岬灯台の業務開始年月日は、沖縄が日本本土復帰した昭和47年5月15日であった。

 この地は終戦後駐留したアメリカからの 「 祖国復帰闘争 」 が繰り広げられた場所でもある。
国境は 「 鹿児島県与論島 」 と 「 沖縄県の辺戸岬 」 の中間で、 「 復帰交流 」 の漁船が
出逢っていたそうである。その時に、双方から 「 のろし 」 を上げて復帰を願っていたそうだ。
同じ日本でありながら、本土に渡るにはパスポートが要った時代である。
そんな 「 祖国復帰闘争碑 」 が、今も与論島を見ながら辺戸岬に建っている。


辺戸岬灯台へのアクセス

辺戸岬灯台へは、国道58号線をひたすら北上し、辺戸岬手前から左に入り、
途中から海に向かって左に行くと灯台が見える。