伊平屋 灯台
い へ や と う だ い
( 沖縄県島尻郡伊平屋村 田名 )




クバが群生する山の頂部にある沖縄最北端の灯台
クバ山の中腹の分かれ道に立てられている案内板
高さ15mの円筒のフォルムがシンプルで美しい
角ばった管理棟と円形の塔のバランスが目を引く
シルクハットを逆さにしたような灯上
左に東シナ海、右に太平洋を照らして来たレンズ
伊平屋島は沖縄県の最北端にあり、運天港よりフェリーで1時間20分のところにある。
各離島が観光化されている中で、もっとも自然が残された古き沖縄を見ることが出来る。
伊平屋灯台の手前には 「 クヤマ洞窟 」 があり、灯台のあるクバ山は、沖縄県指定の
天然記念物のクバ(ビロウ)が群生している。
また、沖縄県の最北端にありながら住所が県南部の島尻郡になっていることから、
当時の行政区分前の按司時代からの領地の関わりからのことだと思われる。
伊平屋灯台へのアクセス
伊平屋灯台へは、伊平屋島の前泊港より車で北に30分の所にある。
駐車は、灯台の前に広場がある。

