残波岬 灯台

ざ ん  ぱ  みさき  と う だ い

( 沖縄県中頭郡読谷村 残波 )

沖縄で有名な観光スポットとなっている残波岬灯台
荒々しい岩に波が打ち寄せる

トップへ戻る
灯台めぐり へ

沖縄で有名な観光スポットとなっている残波岬灯台

荒々しい岩に東シナ海の波が打ち寄せる残波岬

 残波岬灯台は昭和49年3月30日に設置された高さが31mの円筒型の灯台である。
沖縄本島中部に位置する読谷村の突端に突き出た残波岬の荒波を見下ろすように白く、高く、
そびえている様は、宇宙ロケットを思わせる。
地元ではこの付近一帯を「サチバル」または「イーヌモー」と呼んでおり、地形はサンゴ礁からなる
海岸台地で、北側は険しい断崖で、南側はゆるやかな砂浜へと続いている。
また、残波岬は古くから航路の目標でもあり、琉球古典音楽の 「 旅 歌 」 として「上り口説」、
「下り口説」の歌詞にも登場している。明治初期には「於仁志崎(おにしざき)」と呼ばれたこともあった。
現在は観光スポットでもあり、連日多くの観光客で賑わっている。


残波岬灯台へのアクセス

残波岬灯台へは国道58号線を北上し、嘉手納町の嘉手納ロータリーを過ぎて比謝橋を渡って、
読谷村の伊良皆交差点を県道5号線へと左に入って道なりに30分ほど進んだ突き当たりにある。
駐車は、無料駐車場がある。

CDの表紙にもなった残波岬灯台前にある販売車

CD 「 サウダージウチナー 」 のジャケットの
表紙にもなった残波岬灯台前にある販売車

県道5号線沿いにある米軍基地「トリイステーション」

県道5号線沿いにある米軍基地 「 トリイステーション 」

有名な灯台の割には意外と初点は新しい
高さが31mの灯台は雄大である
岩壁に荒波が打ち寄せる岬に立つ灯台
群閃白光で毎10秒に2閃光の灯器

有名な灯台の割には意外と初点は新しい

岩壁に荒波が打ち寄せる岬に立つ灯台

群閃白光で毎10秒に2閃光の灯器

高さが31mの灯台は雄大である