備瀬埼灯台
び せ さ き と う だ い
( 沖縄県国頭郡本部町備瀬崎 )








円を二つ合わせたような灯台上部
高さ12mの灯台が岩場の上から顔を出す
初点が昭和28年にしてはプレートが新しい
単閃白光で毎5秒に1閃光の灯器
灯台下には 「鶴 亀 」 の拝所がある
円筒の曲線とボックスの直線が上手く融合している
手前の備瀬の浜からの遠望
灯台へ向かう途中にある石積みされた拝所
備瀬埼灯台は、備瀬崎から70mほど離れた島の上に立つ灯台である。
灯台は独立した島の上にあるため、上島するにはかなり困難であった。
灯台までも高さ3〜4mの岩場を登らなければならないし、
途中で岩場を飛び越えなければならない場所もある。
更に岩場の上にはトゲがある植物が群生しており、そこを通過するのは大変であった。
ただ、灯台下には 「 鶴 亀 」 と書かれた拝所があり、むやみに立ち入る場所ではないと感じた。
備瀬埼灯台へのアクセス
備瀬埼灯台へは、国道449号線を名護市から本部方面に進み、
「 美ら海水族館 」 を過ぎてそのまま真っ直ぐに備瀬集落を突き当りまで行くと
突き当たりに広場がある。そこから歩いて島へ渡るが、
備瀬崎から島までは深みなどがあり簡単には歩いて渡れないが、
大潮の干潮時ならば浅瀬を選べば歩いて渡ることが出来る。
ただし、膝までの長グツが必要である。
駐車は、突き当りの広くなった場所に駐車したが、夏場のシーズン中は厳しいかも?