伊計島灯台
い け い し ま と う だ い
( 沖縄県うるま市与那城伊計 )








灯台業務開始は昭和52年3月28日である
手前の畑から見える灯台頂部
等明暗白光で明3秒暗3秒の灯器
表から見る頂部は実にカッコイイ
光達距離は14.5海里
光度は13,000カンデラ
高さが14mの灯台
門柱と入り口だけを見ると普通の家のようである
伊計島灯台は、沖縄本島中部の東に突き出た与勝半島の先につながる島の灯台は、
台形状になった伊計島の西側に立っている。
灯台の形自体が独特で、仏教の塔のようにもロウソクのようにも見える凝ったデザインである。
白光というが、明け方に訪れた時に見た色はオレンジに輝いていた。
伊計島灯台へのアクセス
伊計島灯台へは、うるま市与勝半島から海中道路を通り、平安名島から宮城島へと渡り、
一番先にある伊計島大橋を渡って伊計島へ行くと右に伊計中学校・小学校がある。
その反対側にお墓がある左側に行くと左手に灯台が見える。
駐車は、灯台の前に駐車できるスペースがある。