水納島灯台

み ん  な  し ま と う  だ い

( 沖縄県国頭郡本部町水納島 )

単閃白光の灯りが購入電力で点灯している
高さが12mの灯台
お盆を裏返したような平たい島

単閃白光の灯りが購入電力で点灯している

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 水納島灯台は本部半島の沖にある水納島にある灯台である。
灯台の業務開始は昭和47年5月15日で、単閃白光で毎3秒に1閃光の灯りを点灯している。
水納島へは渡具地港から定期便が出ており、島にはわずかな人が暮らしている。
灯台は瀬底島と水納島の間を通る船の安全な運航のために設置されたものである。



水納島灯台へのアクセス

水納島へは、本部町の渡具地港より渡船で水納島へ渡るか、
瀬底島灯台付近からの遠望になる。

高さが12mの灯台

お盆を裏返したような平たい島

琉球松に囲まれた砂丘上に立つ灯台とアンテナ
昭和56年に改築された意外と新しい灯台
シンプルで円筒形の灯台は見た目よりも高く見える
細い灯台に寄り添うように立つ管理棟
亀の甲羅のような形をした管理棟のハッチ
単閃白光で毎3秒に1閃光の灯器
灯台の横にある 「 水納島無線方位信号所 」 のプレート
高さ12mの灯台よりもかなり高い

単閃白光で毎3秒に1閃光の灯器

灯台の横にある 「 水納島無線方位信号所 」 のプレート

琉球松に囲まれた砂丘上に立つ灯台とアンテナ

標識番号 9087
ふりがな みんなしまむせんほういしんごうしょ
標識名称 水納島無線方位信号所
所在地 沖縄県国頭郡本部町(水納島)
北緯  26-38-45
東経  127-49-14
電波の型式 P0N
周波数 9,410MHz(±)90MHz
空中線電力 400ミリワット
電波の発射時間 常時
電波の発射方式 無指向性式
通常方位測定区域 半径9海里の円内の海面
業務開始年月日 昭和58年3月29日
標識種別 レーダービーコン
記事 9,320MHzから9,500MHzまでの周波数を使用する航海用レーダーの
空中線の指向面が本信号所の方向に向いたとき、レーダーの指示
面にモールス符号C(−・−・)が現れる。
この符号の内端の直前が本信号所の位置である。

水納島無線方位信号所

高さ12mの灯台よりもかなり高い

シンプルで円筒形の灯台は見た目よりも高く見える

昭和56年に改築された意外と新しい灯台

亀の甲羅のような形をした管理棟のハッチ

細い灯台に寄り添うように立つ管理棟

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