瀬底島灯台

せ  そ こ し ま  と う だ い

( 沖縄県国頭郡本部町瀬底 )

プレートは見づらいが初点は昭和51年3月である
海辺の砂浜の上に立つ灯台
円筒が太いのでそんなに高く見えない
2段の円筒形になった灯台の高さは11mある
等明暗白光で明3秒暗3秒の灯器
海上より点灯する灯台の遠望
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プレートが見づらいが初点は昭和51年3月である

海辺の砂浜の丘の上に立つ灯台

円筒が太いのでそんなに高く見えない

2段の円筒形になた灯台の高さは11mある

等明暗白光で明3秒暗3秒の灯器

海上より点灯する灯台の遠望

 瀬底島灯台は、瀬底島の西にある瀬底ビーチの丘に立つ灯台である。
海水浴シーズンとなれば多くに人で賑わうビーチで、
向かいの水納島灯台とお互い向かい合って立っており、
この間を運航する船が安全に航海できるよう役割を果たしている。
現在は既存のゴルフ場に合わせてリゾート開発が進められており、
灯台が瀬底島の新たな観光スポットになるかも知れない。



瀬底島灯台へのアクセス

瀬底島灯台へは、国道449号線を名護から本部方面に向かい、
約12キロほど走ると左に瀬底島が見えてくる。そこに架かる瀬底大橋を渡って
途中から右に瀬底ビーチの方へ突き当りまで行くと砂浜の左手に灯台が見える。
駐車は、ビーチの手前の広くなった場所に駐車したが、観光客の多い夏場は無理かも?