( 沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連崎 )
阿波連埼灯台
あ は れ ん さ き と う だ い





南回りの内海からの眺望
灯台の南東側からの眺望
足場を組んで改装中の灯台
正面方向から見た灯台
阿波連埼の頂に立つ灯台
阿波連埼灯台は、渡嘉敷島の南端に出た島の頂部に立つ灯台で、
切り立った岩場の上に颯爽と立っている。
平均水面から灯火までの高さが97mで、遠くからでもその灯りが確認できるようになっている。
そんな灯台業務の開始は昭和47年5月15日で、単閃白光で毎8秒に1閃光の割合で灯りを点している
阿波連埼灯台へのアクセス
阿波連埼が渡嘉敷島から離れた独立した島になっているため、
船で渡してもらうか、大潮の干潮の時に歩いて渡るかであるが、
遠望だが確実に見れるのは船の上からであろう。
実際にこの場所に行っていないのでどうなっているのか分からないが、
船上からでも望遠レンズであれば、ある程度までは撮れると思う。