端 島 灯 台

は て  し ま   と う   だ い

( 沖縄県島尻郡渡嘉敷村端島 )

ひょうたん島のような島に立つ灯台
高さが13mの円筒形の灯台
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ひょうたん島のような島に立つ灯台

高さが13mの円筒形の灯台

 端島灯台は沖縄本島と渡嘉敷島のほぼ中間に位置する島の灯台で、
ひょうたん島のような形をした島の下の段に立っている。
灯台は高さ13mの円筒形の形をしており、遠くから煙突のようにも見える。
灯台の初点は昭和55年三月30日で、島にしては意外と新しい灯台である。
灯器は単閃白光で毎3秒に1閃光の灯りを照らしている。
灯台は座間味から北回りのフェリーか高速船で見る事が出来るが、
北風が強い冬場は南回りになるので、
なるべくならば夏場の方が確率的に高いと思われる。

スラリと伸びた灯台が煙突のように見える

スラリと伸びた灯台が煙突のように見える