伊江島灯台

い    え  じ ま と う だ い

( 沖縄県国頭郡伊江村西崎 )

のどかな草原の向こうに見える灯台
米軍の演習場のためゲートが設置されている
フェンスの向こうは別世界であった
高さ12mの灯台がひと際映える
日本とは思えない雰囲気を漂わせている
三角錐の灯台がモニュメントを思わせる
沖縄で一番絵になる灯台だと思う
演習場内に設けられた監視塔
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のどかな草原の向こうに見える灯台

米軍の演習場のためゲートが設置されている

高さ12mの灯台がひと際映える

三角錐の灯台がモニュメントを思わせる

フェンスの向こうは別世界であった

沖縄で一番絵になる灯台だと思う

演習場内に設けられた監視塔

日本とは思えない雰囲気を漂わせている

 伊江島灯台は伊江島の西端に位置し、海に近い米軍の演習場の中に設置されている。
そのため間近で見ることは出来ないが、フェンス越しに見ることは可能である。
緑の草原に青い海と白い灯台が絵になって、素晴らしい景観を作り出していた。
そんな灯台業務開始は沖縄返還の昭和47年5月15日である。
灯台の高さは11mで、単閃白光で毎4秒に1閃光の割合で点灯している。


伊江島灯台へのアクセス

伊江島灯台へは、伊江島港から海岸に沿った道を西に進むと、
ニャティヤ洞や寺前ダムの看板がある。そこからさらに西へ進むと家畜センターがあり、
そこから1キロほど西に向かうと米軍の演習場の中に立つ真っ白な灯台が見える。
個人差もあるが、港から自転車で約30分くらいで行けると思う。