長 島 灯 台
な が し ま と う だ い
( 沖縄県名護市長島 )





大浦湾の辺野古沖に浮かぶ長島に立つ灯台
辺野古崎一帯の米軍施設の沖にある長島
二つのひょろ長い島からなる長島
島の東側の崖の上に立つ灯台
普天間基地移転先の候補地の辺野古崎にある米軍施設
長島灯台は名護市の東、大浦湾の辺野古沖に浮かぶひょろ長い島に立つ灯台である。
灯台のある長島は米軍の基地の沖にあるため近づくことが出来ないので、
対岸の瀬嵩御宮付近からの遠望となった。
灯台の地上から頂部までの高さは10mで、平均水面から灯火までの高さが26mとなっている。
灯質は単閃白光で毎3秒に1閃光となっている。そんな光達距離は8.0海里である。
長島灯台へのアクセス
長島灯台が見える場所は何ヵ所かあると思うが、写真の場所を紹介したい。
名護市の世富慶から国道329号線で二見方面に進み、二見の 「 ゆかり牧場 」 入り口の信号機から左折し、
国道331号線を大浦湾を囲むように北に行くと、右手に米軍施設と長島が見える。
まだ辺野古集落から見たことがないので分からないが、もしそちらからの方が良ければまた紹介したい。
駐車は、国道331号線沿いにある墓地に車を止めて写した。