瀬嵩埼灯台
せ だ か さ き と う だ い
( 沖縄県国頭郡国頭村安田 )








初点が昭和43年4月で改築が昭和57年3月である
地上から頂部までの高さが15m
灯台沖に浮かぶ 「 安田ヶ島 」
灯台の下にある 「 安田漁港 」
単閃白光で毎10秒に1閃光の灯器
四角い塔柱に皿が載ったような頭部
どことなく飛行機の管制塔を思わせる
バランスの取れた頭部のデザイン
瀬嵩埼灯台は沖縄本島の北部東側に位置し、最北端の辺戸岬に次いで北にある灯台である。
灯台の初点は昭和43年になっているが、その後昭和57年に改築されて今の姿になっている。
地上から頂部までの高さは15mだが、平均水面から灯火までの高さが87mになっている。
灯質は単閃白光で毎10秒に1閃光と航海の船の数との関係からか、間隔のあいた点灯になっている。
灯台の沖には安田ヶ島 ( あだがしま ) があり、右下には安田 ( あだ ) 漁港が見える。
瀬嵩埼灯台へのアクセス
瀬嵩埼灯台へは、国道58号線を北に進み辺土名の町から2キロほど北に行くと新与那トンネルがある。
それを出てから右に県道2号線へと入って行く。
道なりに山道を8キロほど進むと普久川ダムがあり、それを過ぎて突き当たった県道70号線を左に行くと
やんばるホテル&ファームがある。そから右に安田漁港の方へ行けば突き当たりにある安田小学校の
左上に灯台が見える。
駐車は灯台下の空き地に駐車した。