津堅島灯台

つ  け ん し ま と う  だ い

( 沖縄県うるま市勝連町津堅 )

津堅島に入ると生徒達のアートが出迎えてくれる
現在の灯台は昭和51年に改築されたものである
海から見ると携帯のアンテナと並んで立っている
高い木々から頭の部分だけが出ている
灯台の近くで見上げると上部が見える
単閃白光で毎4秒に1閃光の灯器
灯台というよりもエレベーターの入り口のようだ
木々の隙間からわずかに全景が望める
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津堅島に入ると生徒達のアートが出迎えてくれる

現在の灯台は昭和51年に改築されたものである

海から見ると携帯のアンテナと並んで立っている

高い木々から頭の部分だけが出ている

灯台の近くで見上げると上部が見える

木々の隙間からわずかに全景が望める

単閃白光で毎4秒に1閃光の灯器

灯台というよりもエレベーターの入り口のようだ

 津堅島灯台は、津堅小中学校の裏手の丘の上に立っている。
港から灯台までは300mほど坂道を歩かなければならないが、
比較的距離も近いし集落の中なので、辺鄙でないから楽である。
灯台の業務開始は沖縄返還の昭和47年5月15日で、高さが14mになっている。
灯質は単閃白光で毎4秒に1閃光の割合で点灯している。
津堅島港内にも防波堤灯台があるが、この灯台は遠くの与勝半島からでも見え、
平敷屋集落から見ると、勝連埼灯台と海を隔てて一直線になっている。


津堅島灯台へのアクセス

津堅島灯台へは、津堅小中学校の裏になる。
携帯のアンテナの手前を左に入ったところに立っている。